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若者はなぜ新聞取らないのか 情報にお金払うという感覚なし(J-CASTニュース)

 若者が新聞を読まないのはお金がかかるから。そして、他のメディアで情報が手に入れられるから――「若者と新聞」に関するマーケティング会社の調査結果は、新聞業界にとって厳しいものになった。だが、若者の「食わず嫌い」という側面も見える。新聞はそのメリットを十分にアピールできていないのかもしれない。

■「ニュースはネットを見ていればだいたいわかる」

 20歳から34歳までの若者層のマーケティング調査を実施しているM1・F1総研(電通子会社のメディアシェーカーズ運営)は2010年2月25日、若者が新聞をどう捉えているかの調査結果を発表した。

 同総研がM1層(20~34歳男性)とM2層(35~49歳男性)を比較したところ、よく言われているように、若者のほうが上の世代よりも「新聞を読まない」という傾向がはっきりと出た。では、若者はなぜ新聞を読まないのか。

 もっとも多かった理由が「料金がかかるから」。新聞を読まない若者の62.6%が、この理由をあげた。次に多いのが「読むのに時間がかかるから」(37.9%)、3番目は「他のメディアから得られる情報で足りているから」(24.5%)というものだった。以下、「ゴミが増えるから」(22.8%)、「余計な情報が多いから」(18.3%)と続く。

 調査結果について、M1・F1総研の松川智恵子さんは

  「6割を超える人が『料金がかかるから』という理由をあげたのは意外でした。いまではインターネットのヤフーニュースなどで情報が得られるので、情報に対してお金を払うという感覚が薄くなっているのかもしれません」

と話す。

 「ニュースはネットで十分」という声は大学生に多い。慶応大学に通う男子学生(2年)は

  「新聞の販売店員に『取ってくれたら二度と勧誘にこない』と言われたので5か月前から購読していますが、新聞もネットも同じニュースという印象ですね。ヤフーニュースや2ちゃんねるの『ニュー速』とかを見ていればだいたいわかるので……。契約期間が切れたら、新聞をやめようと思っています」

と語る。調査結果で3番目にあげられた「他のメディアから得られる情報で足りているから」ということのようだ。

■「情報収集の手段として効率がいい」とアピールできるか

 「自宅で日経新聞をとっているが、ほとんど読んでいない」という早稲田大学の男子学生(4年)も、同様の理由で新聞を読む必要がないという。

  「ニュースは、NHKのニュース番組か、ネットのニュースサイトを見れば十分ですね。学校の図書館で勉強しているときに、気分転換でたまに新聞を読むことはありますけど……。周りの学生も就職活動のときだけは日経を取っていましたが、就活が終わればやめてしまったようです」

 M1・F1総研の調査では、新聞を読まない理由の2番目に「読むのに時間がかかるから」が入った。つまり、読み慣れていない者にとって、新聞は情報を取得するのに効率の悪いメディアとみられているのだ。

 しかし、新聞を読んでいる若者に「読む理由」を聞いてみたところ、面白い結果になった。「効率的に情報収集できるから」という理由が46.1%で1位になったのだ。新聞を読まない若者は「食わず嫌い」の可能性もあるというわけだ。

 このような調査結果を受けて、M1・F1総研の松原さんは、

  「M1層には効率的かどうかというのが一番響く。新聞が『情報収集の手段として効率がいい』ということを、何らかの方法で訴えることができればいいのかもしれません」

と話している。


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「ジパング」最終巻刊行 漫画家、かわぐちかいじさんに聞く(産経新聞)

 ■9年半費やし、日本人論問う

 第二次大戦中にタイムスリップした海上自衛隊のイージス艦乗組員らを主人公に歴史の検証を試みた異色漫画「ジパング」の最終巻が刊行された。9年半、全43巻に及ぶ長期連載に挑んだ漫画家、かわぐちかいじさんは「連載開始当初はこんなに長く描くとは想像しなかった」と振り返る。ターニングポイントとなる一作と認めながらも「日本人とは何か? 漫画家として抱くテーマを、まだ描き切れたとは思っていない」と語り、すでに次作の構想を膨らませている。

 本格軍事漫画を描く第一人者。日本初の原子力潜水艦「やまと」が日本から独立を宣言、国連に世界政府の創設と恒久平和の実現を突きつける「沈黙の艦隊」(昭和63~平成8年、週刊モーニングで連載)は、その圧倒的なリアリティーさが当時、国会で取り上げられたほど注目を集めた。その背景を、「この物語の舞台は近未来。架空の時代を描くなかで、第二次大戦という現実の歴史を描きたい衝動が募りまして…」と明かす。そして生み出されたのが「ジパング」だ。

 ≪洋上で演習中の海自イージス艦「みらい」が落雷を受け、タイムスリップ…。そこはミッドウェー海戦直前、昭和17年6月の太平洋上だった≫

 「60年前の歴史を描き、果たして今の若い読者が興味を持ってくれるだろうか? 現代との接点が必要ではないか。ならば今の兵器、戦力をそのまま当時に持って行けば…。そうして思いついたのが“イージス艦のタイムスリップ”というアイデアだったんです」

 山本五十六、石原莞爾ら日本軍人はじめ、ヒトラーや毛沢東、ルーズベルトなど世界の要人が次々と登場。壮大な戦史シミュレーションを展開していく。「海自隊員らが山本五十六らと出会う場面などは私自身が彼らと出会い、会話を交わしているような気分で、描いていて本当に楽しかった」という。

 いかなる戦争への加担も拒否、敗戦の歴史を受け入れる海自の角松副長に対し、歴史を変えようと行動する日本海軍の草加少佐。異なる2人の視点が、現在、そして未来の日本の防衛の在り方を問いかける。「戦後、経済発展など日本が得たものは少なくない。が、その代償として日本人は誇りを失ったかもしれない。どちらが正しいのか。読者にじっくりと考えてほしいですね」 (戸津井康之)

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 昨年11月、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患でTBS系ドラマ「JIN-仁-」を降板してから3カ月。一時は回復の兆しも見せ、仕事も再開した直後の悲報だった。世代を問わず記憶に残る貴重な役者をまた一人失った。
 5日放送されたフジテレビ系ドラマ「剣客商売スペシャル 道場破り」で、人情味あふれる老境の剣客姿で時代劇ファンを堪能させたばかり。能村庸一ゼネラルプロデューサーは「時折つらそうにされていたが、芝居に入るとそんな気配はみじんも見せない。本物の役者だった」と、昨秋行われた撮影当時の様子を振り返る。
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 バンクーバー冬季五輪のスピードスケート(男子五百メートル)で銀、銅メダルを獲得した長島圭一郎、加藤条治両選手の所属する中堅電子部品メーカー、日本電産サンキョー(本社・長野県下諏訪町)のスケート部は半世紀以上の歴史を持ち、98年長野冬季五輪の金メダリスト、清水宏保選手らを輩出した名門。前身の三協精機の経営危機で03年にモーター大手の日本電産(本社・京都市)が買収。当時は廃部の瀬戸際に立ったこともあったが、「名門をつぶすな」との日本電産の永守重信社長の意向で存続してきた経緯がある。

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 ◇加藤選手には報奨金600万円

 永守社長は16日、「ハードな練習に耐えた結果で高く評価したい」と両選手の健闘をたたえると共に、「これを機に大幅増員を図るなどグループを挙げてさらなる支援をし、次のソチ五輪ではもっと多くの選手を送り、多数のメダルを獲得したい」とのコメントを発表した。また日本電産グループは、銀メダルの長島選手に1000万円、銅メダルの加藤選手に600万円の報奨金を贈る。そのうち、それぞれの半額分を永守社長がポケットマネーから出す。

 日本電産サンキョーは東証1部上場企業で、日本電産が発行済み株式の約70%を保有する。スケート部は日本電産グループ入り後としては2回目の冬季五輪出場で、メダル獲得は今回が初めて。【岩崎誠】

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 南極海の調査捕鯨船「第2昭南丸」に反捕鯨団体「シー・シェパード」の男性メンバーが乗り込んだ問題で、水産庁は19日、このメンバーを同船で日本に移送して、海上保安庁に引き渡す方針を明らかにした。

 水産庁によると、第2昭南丸はメンバーを拘束した後、調査船団を離れ日本に向かっている。3月中旬ごろに到着する見通し。メンバーは日本への移送に同意しているという。

 政府は、海上保安庁で事情聴取し、国内の司法手続きに沿って刑事処分を行うかどうか判断する方向で調整している。【奥山智己】

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48歳男を再逮捕=「刺した」関与認める供述-千葉女子大生殺害・県警(時事通信)

 千葉県松戸市のマンションで千葉大園芸学部4年荻野友花里さん=当時(21)=が殺害され、部屋に放火された事件で、県警松戸署捜査本部は17日、殺人や現住建造物等放火などの容疑で、事件への関与を認める供述をしていた竪山辰美容疑者(48)を再逮捕した。同容疑者の逮捕は5度目。
 竪山容疑者は、荻野さんのキャッシュカードを使い現金自動預払機(ATM)から現金を引き出したとして、1月27日に窃盗容疑で逮捕された。また捜査関係者によると、「荻野さんを刺し、部屋に火を付けた。窓から逃げた」と事件への関与を認める一方、「殺すつもりはなかった」などと殺意を否認する供述をしていた。
 捜査本部は昨年11月2日、松戸市のATMコーナーで撮影された荻野さんのカードで現金を引き出す男の画像を公開。竪山容疑者は同月17日、別の強盗強姦(ごうかん)未遂事件で逮捕された。
 捜査本部は竪山容疑者の供述に基づき、荻野さん宅近くの千葉大園芸学部敷地内から血の付いた包丁や女性物Tシャツを発見。Tシャツに付着した血液が荻野さんと一致したほか、遺体の首に巻き付いたストッキングからは同容疑者のDNA型が検出された。 

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雑記帳 ゴリラの熱中症対策 神戸市立王子動物園(毎日新聞)

 神戸市は18日、市立王子動物園(灘区)のゴリラ舎に、水を霧状にして吹き付けるミスト発生器を取り付けると発表した。人気者のニシローランドゴリラ2頭の熱中症対策。

 オスのヤマトとメスのサクラは共に33歳。人間なら60~70歳の夫婦。コンクリート壁に囲まれた飼育場は夏は35度にもなり、岩陰などに隠れて人前に出てこないことが多い。

 来年度予算案で1100万円を計上。温度を約5度下げるといい、元気に動く姿で多くの来園者が集まると市は期待する。ゴリラの夫婦には「水入らず」とはいかなさそう。【重石岳史】

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 「助けなきゃと思ったら、体が勝手に動いていた」。東京都杉並区のJR高円寺駅で、ホームから転落した女性を救助した男性(24)が16日、報道陣の取材に応じ、当時の状況や心境を語った。
 男性は社会福祉法人職員佐藤弘樹さん。15日午後9時15分ごろ、同駅停車中の中央線電車内にいたところ、女性がホームから落ちるのに気付いた。線路に飛び降りて声を掛けたが、反応はなかった。背後に警笛が聞こえて振り向くと、電車が迫っていたため、女性をレールに寝かせ、自分はホーム真下の避難スペースに入った。
 電車は女性の上を通過して停車したが、女性は軽傷で済み、佐藤さんにもけがはなかった。
 佐藤さんは「『何で』と聞かれても困ってしまう。考えてやったことじゃない。体が勝手に動いちゃったとしか言いようがない」と話したが、避難直後に電車が目前を通過した時は「怖い」と我に返ったという。
 電車停車後、2人は「死んじゃったかもしれない」などと言葉を交わし、女性からは感謝の言葉を掛けられたという。 

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銀銅獲得!スピードスケートスーツはスケてません!(スポーツ報知)

 バンクーバー五輪のスピードスケート男子500メートルで16日(現地時間15日)、長島圭一郎が銀、加藤条治が銅メダルを獲得し、一気に盛り上がりを見せた。2人の滑りとともに話題となっているのが、レース用全身スーツだ。派手な色遣いはもちろん、海外の新聞では“下着が透けている”と間違った報道までされるなど注目の的。今大会、日本の初メダルを生み出したスーツについて、開発したミズノ社に聞いた。

 “初メダルユニホーム”は、なぜ今回のようなデザインなのか。スーツを開発、製作したミズノ社の担当者によると、メーンがゴールドなのは「金メダルを意識した部分はもちろん、あります」という。全体の7割超を占める金色には、日本勢の活躍を願う気持ちが込められる。胸など黒い部分には、力強いヘビの毛筆画をデザイン。配色の秘密はそれだけではない。写真などをよく見れば、部分により、素材感が違うのが見て取れるはずだ。

 スーツは「男子用で53枚、女子用で54枚のパーツが使われています」(担当者)。02年五輪はわずか14枚、前回でも44枚というから、今回の初メダルスーツは、いかに多くのパーツに分かれているかが分かる。さらに異なる4種の素材が使用される。

 開発テーマのひとつが「力強いスケーティング動作のサポートと姿勢の保持」。体の部分により、微妙に違う動きや形状に対応するため、パーツを細分化した。基本的に色の違いが素材の違い。テカテカ目立つ金色の部分は「ハイパーストレッチ性ウレタンラミネート」という素材で、伸びにくいが、反発力も大きく、サポーターのように動作を補助してくれる。

 さて“問題”の部分だが、ノルウェー、ドイツ、韓国の新聞では「下着が透けたスーツ」と報道され、ちょっとした騒ぎになったが、これは誤り。股(こ)関節、内ももには、動きを妨げない伸びやすい素材が使われ、周りとの色の違いが見た目に現れているだけだった。決して、長島、加藤が気合を入れるために勇ましく黒いフンドシを締め、透けたわけではない。

 このほか、頭頂部などに凹凸、胸などには通気性のある素材を使用するなど工夫。空気抵抗は同社比でマイナス5%。開発に約3年半、億単位の費用がかけられた。「選手からも動きやすいと好評いただいています」と担当者。この後も、メダル量産をサポートしてくれそうだ。

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 長女に暴行しけがを負わせたとして、兵庫県警三田署は11日、傷害容疑で秋田県小坂町の寺本浩子容疑者(26)を逮捕した。長女は夫と前妻の子で、暴行から約5カ月後に5歳で死亡。同署は日常的な虐待があったとみて調べている。
 逮捕容疑は昨年6月24日ごろ、当時住んでいた兵庫県三田市のマンション自宅で長女に暴行、顔などにけがを負わせた疑い。容疑を認めているという。
 県川西こども家庭センター(児童相談所)は昨年6月、関係者から通報を受け、約1カ月間にわたり長女を保護。その後長女は自宅に戻った。
 同署によると、寺本容疑者は昨年11月24日、自宅ベランダで長女が転んだとして119番。神戸市内の病院に意識不明の状態で運ばれたが、長女は5日後に死亡。同病院の医師が「虐待の疑いがある」と同署に通報したという。 

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 鳩山由紀夫首相は9日午後の衆院予算委員会で、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で起訴された同党衆院議員、石川知裕被告の進退について「党務は小沢氏が主導しているので、小沢氏と石川議員との間で早く結論を出すべきだ。さらに本人の身の処し方が十分でない、必ずしも国民の思いとは違うということになるときに、党の判断も当然出てくる」と述べ、党が処遇を決める可能性を示唆した。平将明氏(自民)の質問に答えた。

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 14日のバレンタインデーを前に、長崎県内で「チョコレートコスモス」を育てる生産者グループが8日、県庁で「チョコと一緒にこの花を贈って」とPRした。

 チョコレートコスモスは、花がチョコレート色。生産者グループが品種改良した「ながさきショコラ」は花びらが赤みを帯びて、よりチョコレートに近くなった。

 でも、この花の花言葉の一つは「恋の終わり」。生産者たちは「恋の終わりは新しい恋の始まりでもある」と、“大人の恋”を強調するが、相手は「始まり? 終わり?」と戸惑うかも。【阿部義正】

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